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公開日:2023.08.10
横浜ビー・コルセアーズ
新体制でタイトル奪取へ
地域・社会貢献も推進
男子プロバスケットボールBリーグ1部中地区所属の横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)は7月25日、たきがしら会館=磯子区滝頭=で新体制発表会を開いた。昨季は天皇杯ベスト4、初のチャンピオンシップ進出と躍進した横浜BC。「タイトル奪取」を明確に掲げ、新加入選手とともに新たな挑戦への決意を示した。
発表されたチームスローガンは「FLY THE FLAG」。白井英介代表取締役は「この言葉は戦い続けるという意味がある。今シーズンはかなり高い所に”旗”を掲げたと自覚している。自分たちの信念を貫き、チーム一丸となって、1年間戦っていきたい」とタイトル奪取への意欲を見せた。また、新B1基準の観客動員数4000人、売上12億円にも言及。昨季は平均観客動員数3694人、売上見込み12億円になったことを踏まえ、中期事業計画を前倒ししたと話した。「新B1参入はあくまで通過点とし、リーグの中で中心的なチームを担っていくことを目指していく」とした。
また、青木勇人ヘッドコーチは昨季を振り返った上で、今シーズンの戦い方を解説。「それぞれのスキルを持った選手が集まった。一人一人の特徴を生かしたバスケットをしていきたい」と意気込みを話した。
さらに、地域・社会貢献アクションをより推進していくと発表。ホームの横浜国際プール=都筑区=や今年6月から横浜BCが指定管理者となったたきがしら会館を中心に、体験会などを実施するとともに、地域の子どもたちにバスケの魅力を伝えるため、年間50校の訪問も予定している。
地域貢献の取り組みに関して、磯子小・岡村中出身のキング開選手は「ビーコルができた時から、地元にプロチームがあるのは嬉しいことだった。自分もプロのバスケ選手と関わる機会があったからこそ、プロになりたいと思った。今度は自分が地域に恩返しする番」と話した。
主将は森井選手
昨年に続き主将になった森井健太選手は、「チームとしての力が試される大切なシーズン。チームが更に成長してタイトルを取れるように、頑張りたい」とコメント。チームをけん引し日本代表にも選出された河村勇輝選手は「昨シーズンの悔しさをどれだけ保ちながら戦えるかが大切」と優勝に向けての意欲を示した。
シーズン開幕節は10月7日(土)・8日(日)に京都市体育館で京都ハンナリーズと対戦。ホーム開幕節は21日(土)・22日(日)、横浜国際プールで琉球ゴールデンキングスとあたる。
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