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公開日:2026.02.26
中学バドミントン
県選抜として全国へ
金沢・磯子から2人
金沢中学校2年の岡田芽依さんと汐見台中2年の茜ケ久保千悟さんが、神奈川県選抜チームの一員として3月20日(金)から大阪府で開催される「全日本中学生バドミントン選手権大会」に出場する。2人を含めた男女8人が、県代表として各地の代表と対戦する。
岡田さんは女子シングルス、茜ケ久保さんは男子ダブルスで、1月に開かれた「神奈川県中学校バドミントン大会」で優勝し、県選抜チームのメンバーに選ばれた。選抜チームの監督を務めるのは、金沢中バドミントン部顧問の篠原哲教諭=人物風土記で紹介。都道府県対抗の団体戦で、予選リーグを勝ち上がったチームが決勝トーナメントに進む。
初の県制覇
岡田さんは県大会で初優勝を飾った。決勝では昨夏の大会で敗れた相手に1ゲームを先行されたが逆転。男女のシングルス準優勝者はミックスダブルスの県選抜メンバーとなる中で、目標としていたシングルスでの全日本大会出場を決めた。「優勝を狙っていたので、ほっとしたし、うれしかった」と振り返る。
西柴小1年の時に競技を始め、6年時に全国大会も経験した。中学では初めての全国の舞台を控え、「強い相手と対戦するのが楽しみ。一つでも多く勝つことが目標」。夏の全中出場も見据えて、全日本大会へ臨む。
2年連続の選出
茜ケ久保さんは、緑区が拠点の横浜白山バドミントンスポーツ少年団に所属。「サーブで良い状態を作れて、ペアのもう一人がうまくスマッシュを決めてくれた」と話し、県大会を連覇した。
汐見台小6年時にも、県代表チームのダブルスメンバーとして全国大会で3位入賞に貢献。中学入学後は放課後に緑区や旭区の練習場所へ電車で通い、レベルアップを図ってきた。2年連続の県選抜入りだが、昨年は予選で敗退。「自分たちが勝つことが、チームの勝利につながる。今年は予選を突破したい」と意気込んでいる。
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