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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.05.08

横内謙介さん主宰 扉座が厚木で公演 「地元へお礼を込めて」

  • 稽古の様子(扉座提供)

    稽古の様子(扉座提供)

  • 指導に入る横内さん(扉座提供)

    指導に入る横内さん(扉座提供)

 本紙でコラム「シアター談義」を連載中の劇作家・演出家、横内謙介さんが主宰する「劇団扉座」が、5月16日(土)・17日(日)に厚木市文化会館で公演を行う。時間は、16日は午後6時から、17日は午後2時から。

 同劇団は昨年、紀伊國屋書店が主催する「第60回紀伊國屋演劇賞 団体賞」を受賞しており、受賞後初の公演となる。

 上演されるのは、横内さんの代表作『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』。アンデルセンの『裸の王様』と『ドン・キホーテ』をモチーフに、理想と現実の葛藤を描いた寓話的な物語。

 受賞について横内さんは、「演劇史に名を残すことができた。その名に恥じぬよう面白い舞台を作っていく。応援を頂いているお礼を込めて、最高の舞台をお届けしたい」と地元への決意を新たにした。

 チケットは全席指定5000円、学生券2000円。予約や詳細は、劇団扉座(【電話】03・3221・0530)または同館(【電話】046・224・9999)公式サイトより確認できる。

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