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港南区・栄区 社会

公開日:2026.09.18

横浜市内にインフルエンザ注意報発令 昨年より1カ月半早く

  • ■9月7日から13日までの区別の1定点医療機関のインフルエンザ患者報告数

    ■9月7日から13日までの区別の1定点医療機関のインフルエンザ患者報告数

 横浜市は9月16日、インフルエンザ流行注意報を発令した。

 市の感染症発生動向調査によると、9月7日〜ら13日の市内90カ所の定点医療機関からの患者報告数は、1定点あたり11・06人となり、流行注意報発令基準の10人を超えた。2025年は注意報発令基準値を超えたのが10月20日〜26日で、約1カ月半早い。

 区別では瀬谷区の25人が最多で、18区中6区で10人を超えた。最少は中区の2・50人。年齢別では10歳未満が55・5%、10歳から15歳未満が18・6%で、15歳未満が全体の74・1%を占める。

予防接種前倒し

 市は流行状況を踏まえ、65歳以上を対象にしたインフルエンザ定期予防接種を体制が整った医療機関から前倒しで実施することを決めた。自己負担額は2300円。問い合わせは市予防接種コールセンター【電話】045・330・8561。

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