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公開日:2019.09.26
金葉(西区戸部町)がハンバーグ王に
中区・Soleilは得票2位
西区の戸部大通り商店会・金葉の新メニュー「金葉バーグ」(980円税込)が、市内商店街の人気ハンバーグを決める「ガチハンバーグ!」において、エントリーのあった47商品の頂点に輝いた。次点は中区の石川壱商栄会・洋風れすとらんSoleilの「アボカドと焼きトマトのデミグラスハンバーグ」(1300円税込)で銀賞に。西区と中区の店舗によるハンバーグがワン・ツー・フィニッシュを飾った。
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「ガチ!」シリーズは(一社)横浜市商店街総連合会が主催する商店街の販売促進キャンペーンで、2011年度から実施されている。これまでにコロッケやスイーツ、カレーや丼ものに麺類などさまざまな種類の食をテーマにしており、昨年は「チャーハン」だった。
順位は得票数で決めており、今回の有効投票数は7009票。
6月から7月にかけて、参加商品を紹介した冊子付の所定ハガキやインターネットなどで投票を受け付けた。
その内、「金葉バーグ」は968票となり、2位の「アボカドと―」に210票差をつけた。5番手には562票で中区の関内駅前商店会・ヤンキイスの「煮込みハンバーグ」(950円税込)が入り、銅賞となった。
1位が金賞、2〜4位が銀賞(3点)、5〜9位が銅賞(5点)で、金・銀・銅のすべての賞に西区・中区の商品が入ったことになる。
昨年、ガチシリーズ8回目にして初めて中区から金賞が誕生(ふじやま亭の「オムチャン」)。そして今回、西区からも初の金賞が生まれた。
顧客サービスに注力
金賞の報を受け、金葉の店主・林先金さん(52)=人物風土記で紹介=は「うれしかった」と話す。数種類の野菜とスパイスを練り込んだフワフワのハンバーグを、酸味の効いた特製中華風タレとともに食す、これまでにないメニュー「金葉バーグ」。林さんは味に絶対の自信を持ち、また注文客には杏仁豆腐を付けるなど、顧客サービスの向上に工夫を凝らした。その対応もあり、一票を呼び掛けると同メニューの注文客のほとんどが投票してくれたという。林さんは「お客とのやりとりが大切。1回で終わらないようにしている」と話していた。
中区石川町のSoleilが提供する2位の「アボカドと―」は、デミグラスソースによる王道のハンバーグとして高い支持を得た。各商品の税込価格はガチシリーズ実施期間中のもの。
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