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F・マリノス 15年ぶりV J最多観客の前で歓喜

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掲載号:2019年12月12日号

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優勝を決め、喜ぶ選手ら
優勝を決め、喜ぶ選手ら

 サッカーJリーグの横浜F・マリノスが12月7日、日産スタジアム=港北区=で明治安田生命J1リーグの最終節を戦い、FC東京を3-0で下し、2004年以来、15年ぶり4度目のリーグ優勝を決めた。

6万人超の応援

 首位で最終戦を迎えたF・マリノスは、3点差以内の敗戦でも優勝という優位な状況。Jリーグのリーグ戦最多の6万3854人の観客が集まる中、特長である攻撃的なサッカーを展開。前半に2点を先制、後半は旭区出身の遠藤渓太選手がゴールを決め、優勝を決めた。

 試合後、主将の喜田拓也選手は「横浜にシャーレを取り戻しました。いつもチームを支えてくれたファンを日本一のサポーターにできて幸せです」と目頭を押さえ、サポーターの応援歌にもなっている「この街にシャーレを、この街に頂点を」を現実にした喜びをかみ締めた。

 最終成績は22勝4分け8敗の勝ち点70。23試合終了時に首位と勝ち点9差の5位だったが、そこから10勝1分けの快進撃で頂点に駆け上がった。

攻撃的サッカー浸透

 就任2年目のアンジェ・ポステコグルー監督の目指す攻撃的サッカーがチームに浸透。2年連続でリーグ最多となる68ゴールを記録。マルコス・ジュニオール選手と仲川輝人選手がともに15点で得点王に輝き、中川選手は年間MVPにも選ばれた。昨季は合計で56失点を重ね、リーグ12位に沈んだが、今季は38失点に改善。都筑区出身の畠中槙之輔選手ら守備陣が活躍した。

 F・マリノスは歴代2位のJ1通算450勝。ホーム通産観客動員数も1千万人を突破した。

笑顔のサポーター
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