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南区 社会

公開日:2023.02.02

障害理解へ笑顔で踊る
南陵RC、3年ぶり企画

  • 息の合った踊りを見せる「D-dance.KANAZAWA」

 障害児者と小中学生らが踊りや演奏を披露する「みなみわっしょいフェスティバル」が1月29日にみなみん(南公会堂)で行われた。奉仕活動を行う横浜南陵ロータリークラブ(堀口好美会長)の主催、南区障がい児者団体連絡会の共催。新型コロナの影響で過去2年は取り止めており、3年ぶりの開催となった。

 前半はダンスグループ「FUNBURGER」が障害があるメンバーと組んだ「FUNSTAR」とともに参加し、笑顔で踊りを披露した。中途障害者施設「フレンズ南」の利用者や「D―dance.KANAZAWA」らも出演。後半は南区内の7中学校の吹奏楽部が演奏した。

 同クラブの堀口会長は「障害への理解を深めるきっかけになれば」と話していた。

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