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南区 社会

公開日:2024.01.18

神社拠点に食事交流
六ツ川でつながり育む

  • 食事と会話を楽しむ参加者

    食事と会話を楽しむ参加者

 六ツ川の糸縄神社を拠点に地域のつながりを育むことが目的の食事会「なぎさ食堂」が1月13日に行われた。

 昨年3月まで六ツ川東台自治会の会長を務めた高橋祥世さん=人物風土記で紹介=、同神社でフリーマーケットを主宰する高栁伸一さんらが昨年7月から主宰し、現在は月2回のペースで実施。地元の食材を使った弁当のほか、和菓子などのデザートを提供する。

 当初は「糸縄お食事会」の名前で開催していたが、高齢者の参加者が大半だった。若者も気軽に参加できるよう、9月に「なぎさ食堂」に改称し、食堂の開催日やメニューの情報をウェブサイトで公開するようにした。すると、子育て世代の参加者も増え、子どもと高齢者にも交流が生まれたという。

 この日は正月後の開催のため、栗きんとんや黒豆の甘煮などが入った弁当、味噌汁、ぜんざいを提供。参加者は食卓を囲み、正月の思い出などを話し合い交流した。高橋さんは「住民同士の顔が見える関係を築く機会になっている。継続していきたい」と意気込む。

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