保土ケ谷区 社会
公開日:2014.07.17
保護司らが街頭活動
更正への理解求める
全国規模で展開されている「社会を明るくする運動」が、保土ケ谷区内でも繰り広げられた。
この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうというもの。
毎年7月を強化月間として「街頭キャンペーン」や「地区ミニ集会」を開催。
区内では、今年も保土ケ谷保護司会や保土ケ谷区更生保護女性会が中心となり、中学生や教職員、PTA役員などの協力の下、精力的な活動を行った。
中学生も参加
この中の「街頭キャンペーン」は、7月1日、7日、9日に実施。区内主要駅や天王町イオン前を会場に、地元の中学生や保護司・更生保護女性会員がPRチラシを配布。それぞれの会場では、活動の意義を伝えようとする中学生の大きな声が響いていた。
ミニ集会で意見交換も
また7月9日には、同じく啓発活動の一環として「地区ミニ集会」も実施。区内中学校の校区ごとに開かれたこの催しには、各学校の保護者などが参加した。
当日、午前中は保土ケ谷中学校図書室、午後は宮田中学校視聴覚室を会場に、それぞれ校区内の小・中学校の校長をはじめ教職員が保護者、保護司などを交え、子供たちの置かれている現状や、取り巻く身近な危険性などについて討論。
両会場とも70人を超える来場者が、活発に意見を交換していた。
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