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鶴見区 文化

公開日:2019.02.28

こまきち音頭をお披露目
駒岡ケアプラザ 想い詰まった1曲

  • こまきち音頭をお披露目 (写真1)

  • 地域住民を集めたレコーディング

    地域住民を集めたレコーディング

 駒岡地域ケアプラザと地域住民らによって作られた「こまきち音頭」のお披露目会が3月9日、同ケアプラザ=駒岡4の28の5=で開かれる。



 こまきち音頭は歌うこと、踊ること、笑うことの3要素を無理なく取り入れたノリの良い音頭。歌詞は1〜3番まである。



つながり醸成に



 作詞をした同ケアプラザの職員・前野美和子さんは、施設の利用者が固定化していたことから、ひきこもりがちな高齢者をどう巻き込むかを模索していた。



 5年ほど前から同館で開催していた歌声広場が利用者に人気だったことから、「新しく歌を作ろう」と詞を考案。曲作りに苦戦していたところ、上末吉に住んでいた久松宣雄さんと偶然出会い、曲作りを依頼。久松さんが病で亡くなった後、久松さんの昔の音楽仲間が協力し、曲が完成した。



 昨年4月、地域住民を集めてレコーディングを行い、CDを制作。もともとは曲のみだったこまきち音頭だが、レコーディング時に踊りの講師が参加していたことから「振付検討会」を開催し、音頭の形になった。



 前野さんは「人は一人では生きられないという意味を歌詞に盛り込んだ。多くの人に踊ってほしい」と話した。



 午前の部は10時〜11時半。歌や踊りの練習ができる。午後の部は2時〜3時。4回の音頭発表が予定されている。飛び入り参加歓迎。問い合わせは同ケアプラザ【電話】570・6601。

 

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