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7党県代表が年頭所感 コロナ禍の重点施策語る

政治

掲載号:2022年1月13日号

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 2022年の年頭に当たり、神奈川県内に組織基盤を持つ国政7政党の県責任者が本紙にコメントを寄せた。

 いまだ終息を見せない新型コロナウイルス感染症に対する各種対策や、経済再生に向けての具体的方針、ウイズコロナ・アフターコロナにおける重点施策等が示されているほか、現下における基本的な政治姿勢、新たな年を迎えての決意などが、それぞれの立場から語られている。

 7党神奈川県責任者の県民向け年頭コメントは、以下の通り。

(敬称略)

 

 * * * * *

自民党神奈川県支部連合会 会長代行 竹内 英明

 新年おめでとうございます。約2年前に初めて確認された新型コロナウイルス感染症はあっという間に全世界に広がり、私達も新しい生活様式を取り入れなければならなくなりました。自民党は政治が担う役割を果たすため、本年も引き続き医療体制に万全を期し、また経済の立て直しによる皆様の安心安全の暮らしを取り戻すため全力で取り組んでまいります。

立憲民主党神奈川県連合 代表 阿部 知子

 何よりもまずコロナ感染症から命と暮らしを守ることが第一、変異株の国内侵入や感染拡大防止のための検疫強化、更に早期の感染予知を可能とする公衆衛生体制の確立、機動性ある医療体制、治療薬やワクチンの普及等、どれを取っても待った無し。コロナで疲弊した生活や経済の立て直しと共に新しい社会への希望をご一緒に実現していきたいと思います。

公明党神奈川県本部 代表 三浦 信祐

 新年おめでとうございます。公明党はネットワーク力を発揮し皆様の命と暮らしを守るために働きます。新型コロナ感染拡大防止へ円滑な3回目のワクチン接種と飲み薬等治療薬の安定供給、国産化に全力を尽くします。さらに経営支援、雇用対策とともにクリーン、デジタル等の成長分野へ強力な投資を進め、傷んだ日本経済の再生へ邁進して参ります。

神奈川維新の会 代表 金村 龍那

 新年おめでとうございます。私たちはしがらみに囚われず改革を進めることのできる政党として、「身を切る改革」、「統治機構改革」、「既得権の打破」を実践しています。国会議員の文書交通費問題をはじめ、国会の非常識を改めて参ります。また2月から第3期神奈川維新政治塾(HP参照)を開講いたします。皆様のご応募お待ちしております。

国民民主党神奈川県連合 代表 小粥 康弘

 新年おめでとうございます。私たち国民民主党は、長期にわたって低迷し動かなくなった日本を動かすため、「対決より解決」の姿勢で政治を前に進めています。本年も「改革中道」の姿勢を貫き、積極財政への転換や給料が上がる経済の実現、人づくりこそ国づくり、などの政策を積極的に提案し、コロナ禍で疲弊した経済や国民生活を立て直してまいります。

日本共産党神奈川県委員会 委員長 田母神 悟

 総選挙では、市民と野党の共同候補が県内いくつかの選挙区でも勝利するなど野党共闘は一定の成果をあげました。新型コロナから県民の命を守り、傷んだ暮らしと営業を立て直すために、また憲法9条を守り生かす政治、気候危機打開、ジェンダー平等社会実現に全力をあげます。夏の参議院選挙では反転攻勢に転じ、勝利めざして奮闘する決意です。

社民党神奈川県連合 代表 福島 みずほ

 2022年がコロナ禍がおさまり、命と生活が守られる年になるようにと思います。税金の取り方と使い道を変え、税金を福祉や教育にもっと振り向けます。社民党が作りたい社会は、全ての子どもが自分のなりたいものに挑戦することができ、全ての人の尊厳が守られる社会です。戦争をしない国、平和や人権、生活が守られる社会を全力で作っていきます。

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