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公開日:2023.07.06

女子学童野球
徳田さんが県選抜に
区内チームから唯一の選出

  • 県選抜の一員に選ばれた徳田さん

    県選抜の一員に選ばれた徳田さん

 鶴見区内の少年野球チーム「ニュービクトリー」に所属する徳田夢音さん(11・小6)がこのほど、石川県内で7月25日から開かれる「NPBガールズトーナメント2023全日本女子学童軟式野球大会」の神奈川県選抜メンバーに区内チームから唯一選ばれた。徳田さんは「自信のある守備でチームに貢献し、全国優勝したい」と意気込みを語る。

 同大会は日本野球機構と全日本軟式野球連盟が主催し、小学生で編成された女子学童チームの各都道府県代表46チームで競われる大会。

 徳田さんは、兄の影響で小学3年からニュービクトリーで野球を始め、現在は6番ショートを務める。「最初の頃は全然打てなかった」と話すが、父の拳王さんや兄と練習を重ね、めきめきと上達。「5年生くらいから打てるようになってきて、試合も楽しくなった」とほほ笑む。チームでの練習以外にも、自宅の駐車場にバッティング練習用のネットを設置し、拳王さんや兄と毎夕練習するのが日課だ。

 県選抜のセレクションは5月に行われ、県内から約60人が参加。遠投や30m走、スイングスピードなどで審査され、最終18人が選ばれた。「どの種目も平均くらいで、受かる自信がなかったので嬉しかった」と喜びを語る夢音さん。ニュービクトリーの平山欣彦監督は夢音さんを「選抜チームの中では体格は小柄になるが、内野手としての技術はナンバー1では」と評し、「走塁のセンスも高い。ぜひレギュラーを勝ち取ってほしい」と期待する。父の拳王さんも「まずは試合に出て、男子に負けないカッコ良いプレーをしてほしい」とエールを送る。

 さっそく選抜チームでの練習も始まっていて、「みんな上手で驚いた」と話す夢音さん。「守備には自信がある。もっと練習してレギュラーを掴み、全国優勝に貢献したい」と意気込む。

 同大会は7月25日から31日まで、石川県で行われる。

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