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公開日:2025.01.01

横浜鶴見西ライオンズクラブ
「温故知新」で更なる発展を
設立40周年で田中会長に抱負を聞く

  • 「温故知新」で更なる発展を (写真1)

  • 「温故知新」で更なる発展を (写真2)

 「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに、地域で様々な奉仕活動を行う「横浜鶴見西ライオンズクラブ(LC)」(田中準二会長)が設立40周年を迎えた。節目を迎えたクラブの未来について、田中会長に思いを聞いた。

 「横浜鶴見西LCは横浜鶴見東LCを親クラブとして、神奈川県や山梨県、伊豆大島などが含まれる330―B地区の1クラブとして、1984年に設立されました。ただ、親クラブは既に解散していて時の流れを感じています」と田中会長。

 地域社会で求められる奉仕を使命とするライオンズクラブ。横浜鶴見西LCには20人の会員が在籍し、活動の柱の一つとして「献血奉仕活動」に力を入れている。「鶴見駅西口で毎回実施し、この10年間で1401人に協力いただき、54万3800ミリリットルの献血がありました。コロナ禍では他の活動に制限が掛かったこともあり、回数を年3回から倍以上の7回で実施した年もありました。クラブの設立以来継続している活動で、その功績が評価され、2022年に厚生労働大臣から表彰を受けることもできました」

 他にも鶴見神社での「チャリティーほおずき市」の開催や、地域のこども食堂への食料寄付、募金活動では盲導犬育成募金を中心に、国内外の災害等に合わせて様々な奉仕活動を行っている。

 「LCの魅力は多業種の代表者らが入会していることもあり、学びや情報共有、また横の繋がりを作れることですね。仕事で企業の社長らと会う際は少し堅い場になりがちですが、LCだと一緒に奉仕活動を行い、気兼ねなく話すことができて自然と交友関係が広がることが入会して気づいた魅力です。

 これから50、60周年と息の長いクラブを目指していくにあたり、やるべき課題もまだまだ多いです。ライオンズクラブの100年の伝統を大切に、『温故知新』の思いで新しい風も取り入れながら、次の周年に向けて会員一同、今後も奉仕に邁進していきます」

横浜鶴見西ライオンズクラブ

横浜市鶴見区鶴見中央2-8-2 実遊カルチャーハウス内

TEL:045-511-4313

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