鶴見区 社会
公開日:2026.01.01
三ツ池公園の未来語り合う
老朽化などで意見交換
県立三ツ池公園でこのほど、同園の未来について市民が語り合う「第1回 三ツ池公園リノベーションワークショップ」が開かれた。
これは、県横浜川崎治水事務所が主催したもの。日本の「さくらの名所100選」にも選ばれている同園は1957年に開園。県内27カ所ある県立都市公園の中で最も古い公園の一つで、プールなど施設の老朽化が課題となっている。今回のワークショップは利用者らと意見交換を行い、今後の施設のあり方を検討するために実施した。
当日は同園利用者や学生ら24人が参加。1回目となる今回は同園の魅力を語り合うことを目的に参加者たちはまず園内を散策し、パークセンターに戻ってグループごとに意見交換。「四季を感じられる」「遊具が充実している」などそれぞれの好きな場所を語り合い、「老木の桜が増えているが、新しく植樹するなら市民から寄付を募ったらどうか」などの意見も出ていた。
ワークショップは全4回の予定。治水事務所の関係者は「今後も皆さんに意見を頂きながら、より良い公園をつくっていきたい」と話した。
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