鶴見区 意見広告
公開日:2026.05.28
中東問題から防災、学校給食まで 市政報告みちよレポ㊷ いのちと暮らしを守る。市長に質問 横浜市会議員(自民党)東みちよ
市民の皆さんのいのちと暮らしを守るために。令和8年第2回市会定例会では、横浜市長に市政のさまざまな課題について質問し、新たな方針を引き出しました。
今回、とくに自民党会派として注力してきたのは、中東問題の市内への影響対応です。各種業界から資材不足の不安の声を頂いており、これまでも市長への要望を行ってきましたが、今回の質問では公共工事への影響の緩和措置として、資材高騰による価格スライド条項の適用、工期の対応など、経済を止めない対応を約束頂きました。
またいのちを守る取組として、災害時の車中泊避難への物資と情報提供の仕組み作り、車中泊避難のための場所を確保するなど新たな取組を開始します。
鶴見区では、踏切の安全対策も緊急課題です。区内には市内最多34箇所の踏切があり、事故を未然に防ぐための速攻対策を含め今後の計画を迅速に進めていきます。
小学校給食については、今年度から無償化が実現しましたが、国の臨時交付金を活用し質の向上もはかります。地産地消やオーガニック食材なども季節により活用し、生きた教材として食育を進めていきます。
また多文化共生について、再考も必要です。鶴見区では外国人が急増し1万9千人、6・4%の人口比率となり、生活ルール、騒音など不安の声も頂きます。ともに安全安心に暮らせるよう秩序と自立を促す周知を行ってまいります。
東みちよ
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鶴見区豊岡町22-23
TEL:045-571-7781
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