鶴見区 意見広告
公開日:2026.07.30
市政報告太'sレポート175 命を守る消防職員の待遇見直しを 横浜市会議員 公明党 尾崎太
横浜市会は第2回定例会が閉会しましたが、公明党横浜市会議員団は来年度の予算要望に向けて、40を超える横浜市の団体の皆様との政策懇談会を開催しました。
円安や中東情勢の緊迫化など不透明な要素が混在する中、各団体の皆様からは様々なご意見が寄せられました。頂戴した声を形にすべく、議会等での責任ある議論を尽くして参ります。
市消防局は、市民の生命と財産を守るため、日夜、消防や救急業務などに尽力されています。
令和8年上半期の火災や救急対応の状況ですが、火災件数は379件で、前年と比べて34件減少しましたが、電気火災は前年と比べて18件増加しており、過去10年間で最多となっています。
救急出場件数は11万5598件で、2分15秒に1回救急車が出場している計算になります。
これからも猛暑による熱中症などの救急搬送の増加が見込まれますが、消防職員の安定的な確保は、市民の生命を守ることに直結します。
一方、横浜市の消防職員の特殊勤務手当は、東京都や川崎市と比べて格差が生じています。
優秀な消防職員の確保に向けて、特殊勤務手当等の見直しは待ったなしです。
これまでも議会質問などを通じて消防職員の待遇見直しを要望していますが、さらに市民の生命と財産を守るとの視点で議論を深めて参ります。
国際園芸博の機運醸成
明年の横浜グリーンエクスポ開催に向けて、様々な準備が進められています。
先般、黒岩知事を訪問した際にもエクスポの機運醸成が話題となり、全国知事会でもアピールしていきたいとの意気込みが語られました。今後も幅広い広報活動を進める必要があります。
横浜グリーンエクスポ参加国を対象とした国際会議にともない、ウェルカムレセプションが開催され、80を超える国や機関から、200名以上の皆様が来られました。
国際都市・横浜として、グリーンエクスポの成功とともに、このような機会を捉え、自治体外交による国際平和や国際友好の推進は重要な取組だと感じました。
公明党 横浜市会議員 尾崎太
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