鶴見区 意見広告
公開日:2026.08.27
市政報告太'sレポート176 遺族の負担減へ、新斎場の整備を 横浜市会議員 公明党 尾崎太
今年も多くの地域で夏祭りや盆踊り大会などが盛大に開催されました。
連日の猛暑にもかかわらず、地域のつながりや活性化のため、様々な準備等にご尽力頂きました関係者の皆様に感謝申し上げます。
さて人生の中で、大切なご家族との別れは誰にとっても大きな出来事です。悲しみの中にあるご遺族が、葬儀や火葬の準備に加え、行政上の様々な手続きに追われることは、決して小さな負担ではありません。
だからこそ、「もしも」の時に市民の皆様が少しでも安心でき、負担を軽減できる行政サービスが重要です。
その一つが、鶴見区大黒町に整備が進む横浜市東部斎場です。火葬需要の増加が見込まれる中、安定した火葬体制を確保するため、市内5カ所目の市営斎場となります。
16基の火葬炉をはじめ、葬祭ホール、霊安室、休憩室、キッズスペースなどを備え、東部地域の皆様にとって新たな選択肢となります。
私は2016年9月9日の一般質問において、将来的な火葬需要への対応と市民の利便性向上の観点から、新たな斎場の整備を訴えました。
27年3月の供用開始予定ですが、皆様が利用しやすい、安全・安心な施設となる様、引き続き取り組んで参ります。
手続きを一本化
合わせて、ご家族が亡くなられた際には、戸籍や健康保険、年金、介護など様々な手続きが必要になります。ご遺族が必要な手続きを調べ、それぞれの窓口を訪れることは大きな負担です。
そこで私は、22年9月8日の本議会で「ご遺族に寄り添ったワンストップ型の窓口」の必要性を訴えました。24年1月から、「お悔やみ窓口」として鶴見区・瀬谷区でのモデル実施を経て、25年には全18区への展開が実現しました。利用者からも高い評価を頂いており、利便性の向上につながっています。
これらは、地域の皆様から頂いた声を議会に届け、必要性を訴え続けてきた取り組みです。
これからも現場の声を大切に、「あってよかった」、「相談してよかった」と実感して頂けるよう働いて参ります。
公明党 横浜市会議員 尾崎太
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