鶴見区 社会
公開日:2026.08.06
地元奉仕団体 新会長の横顔 Vol.3 和の奉仕で1つの目標へ
40年以上の歴史を持つ横浜鶴見西ライオンズクラブ。22年前に同クラブ初の女性会員として入会した。会長職は3回目で過去から継続して「楽しい例会 和の奉仕」をテーマに掲げる。「会員同士の対話、和む、仲間の輪などさまざまな意味を込めている。交友を深め、目標に向かって奉仕活動を行うことができれば」と話す。
入会のきっかけは(公社)鶴見法人会で出会ったライオンズ会員からの後押し。当時は奉仕活動の詳しい内容までは把握していなかったが、「興味はあったので、まずは目の前のことに向き合ってきました」と振り返る。思い出に残っている活動は初めて会長職を歴任した2011年。東日本大震災発生直後に鶴見駅前で実施した緊急の募金活動。「同じ志を持つ仲間と、迅速に動くことができたことはクラブの誇りです」と思い返す。
現在も献血活動を筆頭に様々な奉仕活動を実施する。「鶴見区制100周年にもクラブとしてどのように協力できるか検討している。まずは多くの方にクラブの周知を図りたい」と語った。
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