鶴見区 社会
公開日:2026.09.10
社会保障をゲームで学ぶ 約20人が意見交換
関わり研究所となり部が主催したイベント「社会保障ゲームで遊ぼう」が9月5日、鶴見区社会福祉協議会で開かれた。
同団体は、かつて商店街が果たしてきたような気軽な関わりを現代に作り出し、立場に関係ない開かれた関係を探究しようと、地域で活動する4人が立ち上げた。
当日は約20人が参加。ゲームでは、家族の交通事故死や急な倒産による失業など、人生におけるさまざまなピンチを疑似体験した。事前に用意された「お助けカード」を使い、切り抜け方を参加者同士で話し合った。
その過程で、遺族年金や生活保護、医療費助成、失業手当など、生活を助けてくれる社会保障制度があることを学んでいた。話し合うなかで「こんな社会保障があると嬉しい」をオリジナルの「あったらいいなカード」としてそれぞれのグループに分かれていくつか案を上げて作り、意見を全体に共有した。
同団体となり部部長の武田茉里さん=人物風土記で紹介=は「ゲームを通じて、積極的に話し合いに参加している姿が印象に残った。関わり合うことの大切さを知ってもらうため、これからも活動していきたい」と振り返った。
ピックアップ
意見広告・議会報告
鶴見区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











