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秦野 教育

公開日:2026.10.23

【秦野高校100周年】発表プロジェクトチーム 学校、地域の歴史がわかる劇に 記念式典第2部で披露

  • 「100」のポーズを決めるプロジェクトチームのメンバーたち

    「100」のポーズを決めるプロジェクトチームのメンバーたち

 記念式典(10月29日)の第2部を仕切るのが「100周年記念発表プロジェクトチーム」。1、2年生の有志19人と教員で構成し、今年4月から準備を進めてきた。

 約1時間の式典第2部では、メンバーたちによる劇を披露する。タイトルは『100周年の軌跡とこれからはじまる秦野高校の歩み』―。脚本からキャスト、照明、ナレーションまですべてを生徒が担う。VRゴーグルを着けたら過去にタイムスリップ。創立当時から未来まで、高校にゆかりのある人々が登場し触れ合っていく。クイズを交じえながら、「学校の歴史、地域の歴史がわかる内容。秦高生でも初めて知ることもあるのでは」(プロジェクトチーム)。

 4月の始動から、内容や担当決め、演技の練習を重ねてきたメンバーたち。プロジェクトチームに手を挙げた生野沙空(さら)さん(2年)は「100年に1回、これってめっちゃレア」、濱川流歌(るか)さん(2年)も「せっかくならやってみよう」と加わった。チームの代表・中野雄太さん(2年)は、「みんなで時間をかけて作った作品なので、最後まで見てもらえたらうれしい」と話す。

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