神奈川区 社会
公開日:2022.07.14
神福協と県遊協
啓発ファイル 県に寄贈
青少年の喫煙飲酒防止へ
神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)と神奈川県遊技場協同組合(同理事長)は、青少年の健全育成を啓発するためのクリアファイルを県に寄贈。6月27日に黒岩祐治県知事から両団体に対して感謝状が贈呈された。
両団体は県青少年保護育成条例の内容を周知しようと、11年前から県への支援を行っている。
サッカー選手が登場
今回は、今年の4月から民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられたことを受け、喫煙と飲酒の対象年齢は依然として20歳以上であることを啓発するクリアファイル約1万枚(120万円相当)を作成。県内プロサッカークラブの横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、SC相模原の選手たちの写真が施されたチームごとのデザインとなっており、今後4クラブのホームゲームなどで配布される。そのほか7月と11月には、県青少年喫煙飲酒防止条例周知のための街頭キャンペーンで活用されるという。
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