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神奈川区 社会

公開日:2023.07.06

神福協ら
啓発ファイル 県に寄贈
青少年の喫煙飲酒防止へ

  • 当日は、県遊協の小林昇副理事長が目録を手渡した

    当日は、県遊協の小林昇副理事長が目録を手渡した

 神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)と神奈川県遊技場協同組合(同理事長)は、青少年喫煙飲酒防止条例の内容を入れたクリアファイルを県に寄贈し6月19日に黒岩祐治県知事から両団体に対して感謝状が贈呈された。両団体は青少年の健全育成を図るため、12年前から県への支援を行っている。

 成人年齢が18歳に引き下げられたことを受け、喫煙と飲酒の対象年齢は20歳以上であることを啓発するクリアファイル約2万6千枚を作成。県内プロサッカークラブの横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、SC相模原の選手たちの写真が施されたチームごとのデザインとなっており、今後4クラブのホームゲームなどで配布される。

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