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公開日:2023.02.24

高津区PTA協議会
「架け橋」務め50周年
記念式典に多くの来賓

  • 祝賀ムードに包まれた会場の様子

    祝賀ムードに包まれた会場の様子

  • イメージキャラクターの表彰も実施

    イメージキャラクターの表彰も実施

 今年度で発足から50周年を迎えた「高津区PTA協議会」(辻大和クリスチャン会長)が2月18日、坂戸の「ホテルARU KSP」で記念式典を開催した。

 高津区PTA協議会の創設は1972年。同年の川崎市の政令指定都市移行と高津区の誕生にともない発足した。以降、学校、家庭、地域をつなぐ架け橋として、区内の教育環境整備などに尽力してきた。近年ではスポーツ大会の開催や保護者によるパトロールなどの防犯活動の実施など、多岐に及ぶ事業を手掛けている。

新キャラお披露目も

 記念式典当日、会場には鈴木哲朗区長をはじめ、高津区内の小学校の校長先生、PTA会長さらにはロータリークラブの関係者など多くの来賓が出席。あいさつに立った辻会長は、コロナ禍の最中での会長就任となった当時を振り返りつつ、式典開催に漕ぎつけられた事に謝意を表明。その上で「今後も多くの皆様からご支援、お話を伺いながら進みたい。式典のテーマ(つなぐ)にあるよう、様々な方との関わりを繋げていけたらと思います」と話していた。

 またこの日は、事前に一般公募していた同協議会の「イメージキャラクター」の披露セレモニーも行われ、優秀作品を考案した児童などが登壇。

 今から10年前、発足40周年時に初めて採用されたキャラクターをこれから10年間は今回、最優秀賞となった「そらりす」が引き継ぐ形となる予定で、考案者には表彰状などが贈られた。

「今後も活動に理解を」

 記念式典実施に尽力した濱名昭仁実行委員長は、無事に大役を務め終え安堵といった様子。「これもひとえに高津区内の保護者の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝している。今後も高津区PTA協議会の活動に理解、協力を賜れれば」などと話していた。

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