多摩区版 掲載号:2019年3月22日号 エリアトップへ

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える あっとほーむデスク 3月22日0:00更新

  • LINE
  • hatena

 鎌倉時代に川崎へ持ち込まれたとされ、菅地区で古くから栽培されてきたという郷土野菜「のらぼう菜」。初めて出会ったのは3年前、菅野戸呂の生産者で「菅のらぼう保存会」会長の高橋孝次さんを訪ねたときだ。収穫期は2月中旬から4月中旬ごろ。外見はナバナのようで、茎の筋っぽさと苦さを想像したが、炒めて食べてみると柔らかく甘みがあって旨い。ベーコンとの相性もバッチリだった。

 川崎市は明治大学、神奈川県とのらぼう菜の共同研究を進めており、昨年は栽培マニュアルを発行。高品質で安定した栽培法を広めようと、明大農学部の学生らが中心になり、高橋さんから栽培技術を学んできた。先月は新品種に登録されたが、従来のものも新品種も、川崎を代表する野菜として市内の食卓に普及していけばと願う。  (地主)

多摩区版のあっとほーむデスク最新6

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

10月4日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

9月27日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

9月20日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

9月13日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

9月6日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

8月23日0:00更新

あっとほーむデスク

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える

あっとほーむデスク

8月9日0:00更新

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月4日0:00更新

  • 9月27日0:00更新

  • 9月20日0:00更新

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

多摩区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月11日号

お問い合わせ

外部リンク