戻る

多摩区・麻生区 社会

公開日:2020.03.06

のらぼう菜
新品種の愛称募る
「農技1号」ロゴマークも

  • 新品種「川崎市農技1号」

    新品種「川崎市農技1号」

 菅地区を中心に栽培されている郷土野菜「のらぼう菜」。昨年、菅仙谷の市農業技術支援センターで誕生した新品種「川崎市農技1号」を多くの市民に親しんでもらおうと、市は愛称とロゴマークを募集している。

 新品種は同センターで10年以上の研究を重ねて育成。のらぼう菜と比べて葉や茎に光沢があり、くせがなく強い甘みが特長で、アブラナ科特有の苦みがないという。昨年2月、農林水産省に品種登録された。農産物としての登録は神奈川県の市町村で初めて。

 愛称とロゴマークの募集は先月開始。「親しみやすく、川崎市をイメージさせるもの」を条件に、だれでも1人1点ずつ応募できる。募集終了後、市が設置する選定委員会が審査。受賞者には記念品として野菜の詰め合わせが贈呈される。

 応募ははがきやメール等で受付、4月30日(木)締切。募集要項は市ウェブサイトで公開。なお、関連の摘み取り体験会(3月15日)は中止。

 問合せは【電話】044・945・0153。

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

多摩区・麻生区 ローカルニュースの新着記事

多摩区・麻生区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS