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多摩区・麻生区 スポーツ

公開日:2020.05.29

【Web限定記事】
県内プロ15チーム 一つに
eスポーツで医療支援

  • 参加する川崎ブレイブサンダースの藤井選手

    参加する川崎ブレイブサンダースの藤井選手

 県内に本拠地を置くプロスポーツチームによる、医療従事者支援を目的としたチャリティeスポーツ大会「One KANAGAWA スポーツオールスターカップ2020」の概要が5月18日、湘南ベルマーレなどで組織する大会実行委員会から発表された。

 野球やサッカー、バスケットボール、ラグビーなど7競技15チームが参加。各チームの代表選手がサッカーゲーム「FIFA20」で競技の垣根を超えて対戦する。

 大会は15選手が5グループに分かれて総当たりのグループステージを行い、各1位が決勝トーナメントに進出。対戦を事前に収録し、5月30日午後4時〜と、31日午後7時半〜、インターネットで配信される。

 番組内では視聴者からクラウドファンディングとオークション等で寄付金を募り、諸経費を除いた全額が「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に寄付される。発起人である湘南ベルマーレの水谷尚人社長は、ウェブ会見で「地域に支えられているスポーツクラブが一つになって、みんなで乗り越えようというメッセージを伝えたかった」と語った。

フロンターレ、サンダースも

 川崎市からは旗手怜央選手(川崎フロンターレ)や藤井祐眞選手(川崎ブレイブサンダース)、島村春世選手(NECレッドロケッツ)らが出場する。

 そのほかの選手は次の通り。ロドリゴ(湘南ベルマーレフットサルクラブ)、川島はるな(ノジマステラ神奈川相模原)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、安江祥光(三菱重工相模原ダイナボアーズ)、武田英二郎(横浜FC)、梅崎司(湘南ベルマーレ)、鈴木陽太(YSCC横浜フットサル)、上茶谷大河(横浜DeNAベイスターズ)、田渡凌(横浜ビー・コルセアーズ)、水野晃樹(SC相模原)、リー・ハイタワー(ノジマ相模原ライズ)、宮尾孝一(YSCC横浜)

 詳細は配信チャンネル(https://www.openrec.tv/user/OneKANAGAWA)。

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