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多摩区・麻生区 文化

公開日:2026.01.01

手作り凧、風に乗り空へ
栗木台小児童が体験

  • 校庭を走って凧を揚げる児童

    校庭を走って凧を揚げる児童

 市立栗木台小学校(麻生区)で昨年12月20日、「和凧つくり&凧あげ体験」が開かれた。同校児童を対象に放課後の学習支援などを行う「寺子屋くりぎだい」の活動で、伝統文化継承などを目的に活動する「あさお和凧の会」(飯島博之会長)の協力による恒例行事。

 児童13人が参加し、和紙や竹ひごを使い、昔ながらの製法でオリジナルの凧を作った。校庭に出て子どもたちが走ると、凧は空高く揚がった。

 参加した1年生女児は「楽しくて、もっと揚がってほしいなと思いながら走った」と笑顔で話した。飯島会長は「作る楽しみ、揚げる楽しみを感じつつ、親子の時間を過ごしてもらえた」と微笑んだ。

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