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多摩区・麻生区 社会

公開日:2026.04.08

川崎市内で4月7日、麻しん(はしか)患者が発生 公共交通機関利用で注意喚起

 川崎市は4月7日、市内の医療機関から30代男性が麻しん(はしか)を発症したと届け出があったと発表した。男性は4月4日に発熱し、6日に「修飾麻しん」と診断された 。

 男性は感染の恐れがある期間中に、以下の公共交通機関を利用していたことが判明している。日時、利用路線は各往復で、4月3日の午前6時30分から7時頃、午後9時30分から10時頃がJR南武線(武蔵小杉駅〜登戸駅間)。午前7時から7時30分頃、午後9時から9時30分頃が小田急線(登戸駅〜町田駅間)。

 市は、同時間帯にこれら公共交通機関を利用し、10〜12日後に発熱や発疹などの症状が出た場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、公共交通機関を避けて受診するよう呼びかけている。市内の2026年の発生報告は、本件を含め10件に達している。

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