戻る

多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.07.03

考えるシリーズ「歯周病」について 86 ブラキシズムと歯周病の関係 中山歯科医院【栗平駅前】

  • 「歯周病のことはプロに気軽にご相談を」(中山歯科医師・写真右)

    「歯周病のことはプロに気軽にご相談を」(中山歯科医師・写真右)

  • ブラキシズムと歯周病の関係 (写真2)

 新生活の疲れやストレスを感じやすいこの時期。特に意識したいのが、就寝中の歯ぎしりや日中の食いしばりといった「ブラキシズム」だ。日本歯周病学会の専門医でもある中山歯科医院の中山恭一院長は、「ブラキシズムによって歯や歯ぐきに過度な力が加わると、歯を支える骨などの組織がダメージを受け、歯周病を急速に悪化させることがしばしばあります」と警鐘を鳴らす。

 歯周病は、プラーク(歯垢)に潜む細菌が引き起こす疾患で、日本人が歯を失う一番の原因だ。初期段階は自覚症状が乏しく、気づかないうちに進むため「静かなる病気」とも呼ばれる。そこにブラキシズムの強い力が加わると、骨の吸収がさらに進み、急激に歯周炎が悪化することも報告されている。中山院長は「毎日の丁寧なセルフケアに加え、歯科医院での定期健診で噛み合わせをチェックし、必要に応じてナイトガード等の対策を行うことが大切です。歯周病のことはプロにご相談ください」と呼びかける。

中山歯科医院

川崎市麻生区白鳥3-5-1 シャンテ2F

TEL:044-988-3118
FAX:044-988-3048

https://doctorsfile.jp/h/11408/

    多摩区・麻生区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    多摩区・麻生区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)の新着記事

    多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)の記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS