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中原区 社会

公開日:2020.09.04

「鳥取の特産品 味わって」
川崎駅地下街で物産展

  • 名産品を手にする谷長本部長

    名産品を手にする谷長本部長

 鳥取県が市内で初めての物産展「食のみやこ 鳥取物産展」を9月7日までの5日間、川崎駅地下街アゼリアで開いている。時間は午前11時から午後7時、最終日は午後6時まで。

 今年1月、市が川崎ものづくりブランドに認定している(株)ミートエポック(多摩区)の熟成食材製造用シートを同県に紹介し交流が始まった。「鳥取の美味しいものを川崎市民の方々に知っていただき、興味をもってもらいたい」という同県民の思いに市が応え、物産展が実現した。

 同県のオリジナルブランド「新甘泉(しんかんせん)」など約200のアイテムを販売予定。谷長正彦鳥取県東京本部長は「観光パンフレットも取り揃えているので、コロナ禍が落ち着いた際には訪れていただきたい」と語る。

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