中原区 社会
公開日:2020.11.27
コンビニ店員、詐欺防ぐ
通話する姿に不信感
中原警察署(田島充署長)は11月12日、特殊詐欺を未然に防いだとして、セブンイレブン川崎新丸子駅前店(山田一彦オーナー)に感謝状を贈呈した。
10月30日の午後0時30分頃、従来型携帯電話で通話をしながら、電子マネーを購入しようとする高齢の女性が来店した。電話相手の指示に従う姿を不審に思った店員の山田雅晶さん(52)が女性に声かけ。「詐欺だから購入しない方が良い」などと説得を続け、購入を引き伸ばしているところに、通報を受けた中原署の職員が到着した。NTTをかたった、契約プランに関する架空料金請求詐欺だった。
雅晶さんは「日頃から、日中に電子マネーを購入しようとする高齢者がいたら気にかけていた。これからも不審なことがあれば声掛けしていきたい」と話した。
オレオレ詐欺も急増
中原署の生活安全課によると、オレオレ詐欺が再び増加傾向にあるという。また、携帯電話のショートメール機能を使った料金プランなどの架空請求も急増。担当者は「年末に向けて増える可能性がある。十分に気を付けてほしい」と呼び掛ける。
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