中原区 意見広告
公開日:2026.05.01
市政報告 子ども達のため声を届け続ける 日本共産党川崎市会議員団 市古 次郎
新年度を迎え、前進したことがたくさんあります。まず何と言っても『小児医療費助成』の18歳までの拡充。9月から所得制限なく完全無料でスタートします。議会図書室で調べたところ、38年前から子ども達の医療費助成の拡充を求める陳情、請願が届いていました。市民の願いがようやく帰結することとなりました。
次に『学校給食』の提供回数が増えます。「夏休み明け1週間給食が出ない」という困惑の声。調べてみると、小学校の全国自治体の給食提供上限回数は192回、一方川崎は187回と少ないことが分かりました。また学校の先生から届いた「夏休み明け、痩せて登校する児童がいる」という切実な声を取り上げ、給食回数を増やすことを求めてきました。今年度から小学校の上限回数が192回となり全国平均に追い付きます。ただし夏休み明けの空調が無い給食室は熱中症の危険性もあります。給食室への速やかな空調設置も引き続き求めていきます。
また3月にまとまった「給食アンケート」では「なおしてほしいこと」に対する回答で「果物やデザートの回数が少ない」が小・中学生ともに最多となりました。また「好きなメニュー」では小学生の圧倒的な人気1位は「きなこパン」。中学生の人気5位にもランクインしましたが、実はセンター方式の中学校給食では「きなこパン」が献立にありません。デザートの提供回数や中学校での「きなこパン」の提供等、皆さんの声をしっかり受け止め、健康で美味しく、楽しい学校給食となるよう取り組んでいきたいと思います。
引き続き皆さんの声、お寄せください。
市古次郎
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川崎市中原区苅宿44-1コスモシティ702
TEL:090-2567-2704
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