中原区 意見広告
公開日:2026.05.01
市政報告 未来を開く読書環境へ! 公明党川崎市議団副団長 川島 まさひろ
学校図書館の蔵書充実
本市では学校司書の配置により蔵書の質向上が進む一方、量の面では課題があり、「国が求める学校図書館に整備すべき蔵書の標準値」を下回る学校の解消を継続して求めてきました。3月の予算審査特別委員会でも再度質疑しました。
市は改善結果として、標準を達成している学校数は、令和元年度と比較して令和7年度には、小学校は72%から89%へ、中学校は35%から83%へ、特別支援学校も3校中2校が達成しており、改善が進んでいることを明らかにしました。
朝の居場所事業での活用を!
今年度からスタートする「朝の居場所事業」では、忙しい朝でも、子どもが本に触れることができるよう、学校図書館の活用を要望しました。
市は「学校図書館の活用は、子どもの読書活動の推進につながる効果も期待できると考えており、有効な選択肢として検討していく」と前向きに検討を進めることを明らかにしています。
市立図書館との連携強化を
市は現在、学校からの依頼により、学校図書館のIDを「かわさき電子図書館」にひもづけることで、電子書籍をGIGA端末等から閲覧できるようにし、現在、小学校12校、中学校1校において、朝の読書活動等で活用しています。私は、この取組を市内全校で展開できるよう要望しました。「読書の街かわさき」で育つ子どもたちの読書環境の充実に向け、皆様の声を届けて参ります。
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