中原区 社会
公開日:2026.04.10
中原警察署 小学生11人を指導員に 交通安全啓発に期待
中原警察署は4月3日、小学生11人(式典には8人が出席)を「交通安全児童指導員」に委嘱した。今後は来年3月31日までの1年間を通し、キャンペーンなどの機会に街頭や商店街で交通安全を呼び掛ける。
委嘱式では、児童たちは黄緑色の制服とオレンジのスカーフ、ベレー帽姿で出席。滝口英仁警察署長から委嘱状、中原交通安全協会の鹿島義久会長からは記念品が手渡された。
式典で滝口署長は「皆さん、制服がとても格好よく似合っている。これからはリーダーとして、友だちや周囲の人たちの模範となる行動をとってほしい。交通ルールを守るだけでは交通事故は防げない。いざというときには自分で自分の身を守ることが大切」とあいさつ。鹿島会長は「中原区は自転車の交通事故が多い地域。交通児童指導員たちの声が少しでも多くの人に届けられることで、1件でも交通事故が減ることを願っている」と話した。
児童指導員を代表してマイクの前に立った神崎明花さん(井田小6年)は「中原交通安全児童指導員として交通ルールを守り、いろいろな機会を通じて交通安全の大切さを広め、交通事故の防止に努めることを誓います」と力強く宣誓した。
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