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中原区 スポーツ

公開日:2026.06.25

ラグビーBL東京 「来季は東芝らしさを」 市役所訪問 雪辱誓う

  • ポーズを取る佐々木選手(左から4番目)やチーム、市関係者

    ポーズを取る佐々木選手(左から4番目)やチーム、市関係者

 NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズンで6位になり、プレーオフトーナメントに出場した東芝ブレイブルーパス(BL)東京の佐々木剛選手らチーム関係者は6月15日に川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長に来季への雪辱を誓った。

 同チームは、川崎市と「フレンドリーエリア協定」を結んでおり、今シーズンもU等々力でホームゲームを開催。市内のスポーツイベントなどにも参加している。

 チームの薫田真広社長は昨年観客動員数がリーグ1位となり、ファンサービスにも取り組んでいることにも触れながら、「3連覇がかかっていたシーズンだった。結果には納得していない。この5シーズンで異なる4チームが優勝する混戦したリーグ。キャプテンのリーチ・マイケルが『倍、3倍のトレーニングを』と言っているので、東芝らしさを取り戻し、来シーズンに臨みたい」と決意を示した。佐々木選手は「今シーズンは6位で悔しい結果だった。来シーズンに向けた意気込みを持って、すでに動き始めている。来シーズンもぜひ応援してほしい」と協力を呼び掛けた。

 福田市長は「フレンドリータウンとして、いいときも厳しいときも我々は共にしていく。来シーズンは東芝らしいラグビーを見せてほしい」と激励した。

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