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川崎区・幸区 文化

公開日:2024.02.02

小倉小で多世代交流
看護大生が初参加

  • 小倉音頭を踊る来場者

    小倉音頭を踊る来場者

 南加瀬中学校区地域教育会議(神谷厚子議長)は1月27日、「第16回 地域ふれあいの会」を開催した。

 イベントは地域のつながりや交流を深めることを目的に開かれている。主催者によると、約300人が来場。校庭では、水消火器や起震車体験などを実施。体育館では、けん玉や輪投げをはじめ、竹とんぼ・風車作りやスクラッチアート体験が行われた。

 催しには市立看護大が初参加し、折り紙アートを子どもたちと手掛けた。同大の松浦永茉さん(1年)、山口愛織さん(2年)は「小さい子から小学校高学年まで幅広く交流ができて良かった」と笑顔を見せた。

 ステージではフラダンスや南加瀬中学校吹奏楽部による演奏が披露された。最後は来場者で輪になり小倉音頭を踊り、盛り上がりを見せた。

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