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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.06.24

川崎白門会 「福祉に役立てて」 市に車椅子寄付

  • 三田村副市長(左)と松木会長

    三田村副市長(左)と松木会長

 「中央大学学員会川崎白門会支部かわさきと共に歩む川崎白門会」(松木茂夫会長)は6月13日、ホテル精養軒(中原区)で川崎市に車椅子を寄付し、市から感謝状を受け取った。

 市内の中央大学卒業生で構成される同会は、福祉の増進を目的に毎年車椅子を寄付。コロナ禍では一時中断したものの、今回で8回目を数える。

 当日は松木会長から三田村有也(ともなり)副市長に目録と車椅子が渡されたのち、三田村副市長から感謝状が謹呈された。松木会長は「今後も川崎市の福祉への貢献を続けていきたい」と方針を述べる。

 車椅子は特別養護老人ホーム わらく桃の丘(宮前区)で利用される予定。

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