川崎区・幸区 意見広告
公開日:2026.06.26
意見広告GO!GO!わごー!通信 vol.1 地盤なし。世襲なし。それでも、川崎区から政治を変えたい。 衆議院議員 金村りゅうな 元公設秘書 わごうたいき
「政治に近い人の声しか政治に届いていない」。その現実を変えたいと政治を志しました。
私は政治家の家に生まれたわけではありません。父は新聞配達の仕事をし、母はパート勤務。三人兄妹の長男として育ちました。大学時代は学費と生活費を賄うため、焼き鳥屋やスーパー、学習塾など複数のアルバイトを掛け持ちしていました。それだけでは足りず、独学でWEB制作を学び、学生時代に起業しました。昼は大学、夜はアルバイト、深夜は仕事という生活を続けながら、自ら道を切り拓いてきた経験が、今の私の活動に繋がっています。
そんな私が政治に疑問を持つきっかけとなったのが、学生時代に見た議員報酬引き上げのニュースでした。当時の私は学費と生活費のために必死で働いていました。生活の困難や将来への不安を抱える人が多い中、政治家が自らの待遇改善を議論する姿に強い違和感を覚えました。「政治が向き合うべきなのは、まず市民の暮らしではないのか」。その思いが、私の政治の原点です。
子育てや介護に追われる人ほど、政治に声を届けられない現実
その後、金村りゅうな衆議院議員の公設秘書として政策立案や行政との調整、地域からの相談対応など、川崎区で政治の最前線に携わってきました。その中で痛感したのは「本当に困っている人ほど声を上げられない」という現実です。子育てに追われる人、仕事と家庭の両立に悩む人、介護を抱える人。日々の生活に精一杯な方々ほど、政治に要望を届ける時間も余裕もありません。
私自身も二児の父として子育てに奮闘しています。だからこそ、特定の組織や団体の利益を代弁するのではなく、地域で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、現場の課題を一つひとつ解決する政治を目指します。
政治に縁がなくても、しっかりと声が届く川崎区へ。古い政治を変える挑戦をもう一度。川崎区から始めます。
和合大樹
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川崎市川崎区大島上町18−1 サニークレイン 201
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