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川崎区・幸区 スポーツ

公開日:2026.08.07

フルコンタクト空手 県ゆかりの選手が活躍 入賞を黒岩知事に報告

  • 黒岩知事(前列中央)と記念撮影をする選手と連盟関係者

    黒岩知事(前列中央)と記念撮影をする選手と連盟関係者

 神奈川県フルコンタクト空手道連盟(渡辺正彦理事長)に所属する県出身の選手やゆかりの道場に通う選手が7月28日、県庁を訪れ、黒岩祐治神奈川県知事に大会の優勝、入賞を報告した。

 報告に訪れたのは、第10回記念全日本フルコンタクト空手道選手権大会と第1回全日本シニアフルコンタクト空手道選手権大会で3位までに入賞した12人。フルコンタクト空手とは、拳や足で相手を直接撃つ実践的な空手のこと。

 渡辺理事長は「選手は皆、一戦一戦必死に戦い、一般と初開催となったシニア大会で優勝者を輩出できた。来年は2028年に開催予定の第2回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の選抜大会になるので、また、良い報告に伺えるように頑張りたい」と語った。

 選手を代表し、全日本大会の男子軽量級で優勝した澤井天心さんは「県の道場から大勢が入賞でき、うれしい。これからも県のスポーツの発展に貢献できるように頑張りたい」と喜びを語った。

 選手たちを前に黒岩知事は「県勢の活躍はとても素晴らしい。さらに高みを目指してください」とエールを送った。

川崎区・幸区から4人表彰

 川崎区では、カステロ実里さん(新極真会川崎貝塚道場)=写真前列左から3人目=が、第1回全日本シニアフルコンタクト空手道選手権大会の組手シニア女子40歳以上45歳未満軽量級(55kg未満)で優勝した。

 幸区では、第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会の男子軽重量級で金岡陽大さん(新極真会川崎貝塚道場)=写真後列右から3人目=が準優勝、男子中量級で吉澤穂高さん(新極真会東京城南川崎支部)=写真後列右から2人目=が3位、井上ほの花さん(新極真会東京城南川崎支部)=写真前列右端=が女子中量級で準優勝に輝いた。

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