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さがみはら中央区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

ティケイプランニング
まず「活かす方法はないか?」
ノウハウに基づき提案

 富士見に拠点を構える不動産会社「ティケイプランニング株式会社」。同社の久保田敏史社長は空き家の相談を受ける際、まず「この家を活かせないのか?」と考えるという。

 所有者が介護施設へ入所し空き家となった住宅では、片付け後の賃貸活用を提案。家賃収入を得て施設費用に充てる形で、すでに入居希望の問い合わせも多いという。

 一方、長年放置され老朽化が進んだ住宅では、相続人と相談のうえ用途転換を検討。「立地や建物の特性に応じ、駐車場や店舗など需要を見極めることが大切」と久保田社長は話す。

空き家は地域課題

 市内で30年以上不動産取引に携わってきた久保田社長は、片付けや通気のために遠方から通い続ける所有者の負担や、管理不十分による防犯上のリスク、近隣トラブルなどを数多く見てきたという。空き家を取り巻く問題は、所有者だけでなく地域全体にも影響するため、早期の対応が求められている。

ティケイプランニング株式会社

〒252-0236 神奈川県相模原市中央区富士見2-14-10 ロイヤル冨士見1F

TEL:042-707-9200

https://tkp-realestate.com/

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