さがみはら中央区 社会
公開日:2026.04.29
相模原市 本村賢太郎市長が慢性硬膜下血腫で入院・手術 4月28日に手術、退院まで最長1週間の見込み
相模原市は4月27日、本村賢太郎市長が慢性硬膜下血腫と診断され、4月28日から3〜7日間程度の入院をする見込みと発表した。
公務は副市長以下が対応
市の秘書課担当者によると、市長は28日午後に手術を受け、現時点で退院予定日は未定。
職務代理者は置かず、GW期間中に予定されていた公務は副市長以下が対応する。
慢性硬膜下血腫とは
慢性硬膜下血腫は、頭部外傷後に頭蓋骨の下にある硬膜と脳の間にじわじわと血液がたまる病気で、手術により症状が改善するケースが多い。
市長の外傷の原因については特定できていないとのことだ。
胆のうの手術予定も
また、5月11日(月)から15日(金)に予定されていた胆のうの手術に伴う入院・加療についても、日程が変更される可能性があるとし、確定次第改めて発表するとしている。
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