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さがみはら中央区 コラム

公開日:2026.05.14

今月はこの逸品!考古市宝展 古代の紡錘車(期間 5/1~5/30)

  • 出土地:田名塩田原遺跡時代:古墳時代〜平安時代

    出土地:田名塩田原遺跡時代:古墳時代〜平安時代

このコーナーでは、旧石器ハテナ館で行われる展示を不定期に紹介します。

植物などの繊維から糸を紡ぐ「紡錘車」は、繊維に撚りをかけ、巻き取る際に軸の回転力を与える「紡輪」(土製や石製のボタン状のもの)と、糸を巻き取る「紡茎」からなります。相模原市域では6〜10世紀にかけて出土しており、『続日本記』には、古代相模国が絹織物の絁(あしぎぬ)を都に税(租庸調の調)として納めるよう命じられたことが記されています。(学芸員:中川真人さん)

考古市宝展って?

相模原市では発掘調査が行われ、考古資料も数多く出土しています。

その中から「これぞ!」という至宝の逸品を展示する企画です。

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