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八王子 経済

公開日:2023.09.29

奉仕団体紹介
手を取りあい行動を
東京日野ロータリークラブ

  • ◆11月1日は「オープン例会」として、檜原村で「森林の価値最大化」に取り組む青木亮輔さん(東京チェンソーズ代表)の卓話が企画されている。午後0時30分からで、会場は日野市多摩平の森産業連携センターPlanT。会費1000円(昼食付)。(問)【電話】042・594・3711

    ◆11月1日は「オープン例会」として、檜原村で「森林の価値最大化」に取り組む青木亮輔さん(東京チェンソーズ代表)の卓話が企画されている。午後0時30分からで、会場は日野市多摩平の森産業連携センターPlanT。会費1000円(昼食付)。(問)【電話】042・594・3711

34人で地域貢献 

 世界規模の組織であるロータリークラブ(RC)は地域社会への奉仕などを目的に活動しており、日本各地に存在する。日野市には東京日野RC、東京飛火野RCと2つの団体がある。

 日野RCは1966年創立で現在会員数は34人。毎週、高幡不動尊の客殿で例会を開いている。

 同RCの代表的な取り組みは毎年5月にある「ひの新選組まつり」での「隊士コンテスト」。例年40人近くの応募があり、パフォーマンスなどを審査し表彰。最も優れた人がまつりでのパレードの先頭を歩くことになっており、企画は毎回評判という。

7万株の彼岸花

 なお9月20日の例会は飛火野RCを招いての合同で、「曼殊沙華例会」として開かれた=写真。日野RCは創立50周年をむかえた2016年、高幡山の一角に地域の諸団体と協力し7万株の彼岸花(曼珠沙華)を植栽。それにちなみ、花が咲くこの時期の例会をそのような名称とし、例会前後に会員たちが観賞を楽しむことが通例になっているそう。

 一方、この日は長く親しんだ客殿が改修工事に入るため、この場所での「最後の例会」でもあった。例会後に両クラブの会員が記念撮影をし、名残を惜しんだ。

ぜひ一緒に

 入会して10年ほどになるという北村淳会長はRCの活動について「地域社会が持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」とし、「関心のある方は一緒にやりましょう」と呼びかけた。

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