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多摩 ピックアップ(PR)

公開日:2026.03.12

シリーズ 3 〜新ゆりドクター通信〜
大腸がんと大腸ポリープ
三成会 新百合ヶ丘総合病院

  • 消化器内科医長田邉 浩紹医師

    消化器内科医長田邉 浩紹医師

  • 大腸がんと大腸ポリープ (写真2)

 みなさんは大腸カメラや便潜血検査は受けていますか?

 大腸がんの多くは、良性の大腸ポリープが時間をかけて大きくなり、がん化すると考えられています。大腸ポリープの段階で、大腸カメラで切除することでがんを未然に防ぐことができます。また大腸がんであっても早期病変であれば、EMRやESDをはじめとした大腸カメラによる治療により、おなかを切ることなく根治を目指せます。

 ただその一方で、そういった病変の多くは自覚症状がありません。大腸がんの代表的な自覚症状には、血便、便秘、下痢、便が細くなることがありますが、進行した病変でないとなかなか症状はでません。早期発見には、便潜血検査や大腸カメラが重要となります。ぜひ定期的な検査をご検討ください。

新百合ヶ丘総合病院(2026年3月)

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

https://www.shinyuri-hospital.com/

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