多摩 文化
公開日:2026.04.09
桜開花、楽しむ姿 各地でまつり開催
3月中旬頃から開花し始めた多摩市内の桜。下旬には満開を迎え、市内桜の名所では多くの花見客や写真を撮る人の姿であふれていた。多摩センター駅近くの乞田川沿いには、川を覆うほどの大きな桜が一斉に咲き始め、歩く人の目を楽しませた。また、夜間には提灯が灯され、幻想的な雰囲気に包まれていた。
聖蹟桜ヶ丘周辺でもさくら通りを中心に桜が咲き、南口商店会や中央商店会から多摩川河川敷まで向かう道は鮮やかなピンク色に染まっていた。
4月に入ると雨や強風が吹き、散り始めた桜だったが、場所によっては花が残っており、週末は宴会をする地域住民の姿なども見られた。
4月5日には、乞田川沿いの長久保公園で多摩センター商店会主催の「第38回多摩センター桜まつり お花見広場」が開かれ、子ども向けのアトラクションなどを楽しむ地域住民であふれた。
同じく5日、聖蹟桜ヶ丘周辺でも「第45回せいせき桜まつり」が開催された。聖蹟エリアを広く使いパフォーマンスやパレード、能登半島地震・東日本大震災復興支援募金などが行われた。
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