戻る

大和 文化

公開日:2026.01.01

決勝戦は1枚差
中央林間加留多大会

  • 迫真の試合が繰り広げられた

 第12回「中央林間加留多大会」が昨年12月13日、大和市市民交流拠点ポラリスのアリーナで開催された。

 同大会は郷土の歴史や文化、地名を分かりやすく伝えようと、17年ほど前に作られた「中央林間博覧強記加留多」を使った競技大会だ。

 当日は3人一組の17チームが参加した。4つのグループに分かれて戦い、予選リーグで1位となったチームが決勝リーグへ駒を進めた。試合で選手たちは年齢の区別なく、「この一札を獲る」という強い意志を持って畳に向かっていた。

 優勝チーム「ぜったいかつ」は決勝戦で一枚差という僅差の勝利をものにした。中央林間加留多大会実行委員会の島田優実実行委員長によると、同チームは、前大会で一枚差の準優勝だった。

 島田実行委員長は大会を振り返り「ドラマのような展開が繰り広げられ、感動した。来年もまた参加していただけたらありがたい」と笑顔で話していた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大和 ローカルニュースの新着記事

大和 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS