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大和 社会

公開日:2026.08.07

8年ぶりの提言書 多文化共生会議

  • 古谷田市長(左から2番目)に手渡した

    古谷田市長(左から2番目)に手渡した

 大和市国際化協会(目代雅彦理事長)と第6期大和市多文化共生会議(キップランガト ジャスタス委員長=人物風土記で紹介)の委員がこのほど、古谷田力市長へ提言書「地域の担い手としてともに活躍するために」を提出した。

 提言書の提出は約8年ぶり。第6期の同会議は2024年8月に始まり、日本人と外国人の市民委員16人が参加した。「意識啓発と社会参画支援」、「情報提供」、「子どもの教育」をテーマに2年間議論。提言書では、市の多文化共生宣言や「多文化アンバサダー」の設置、情報発信の指針策定等を求めている。

 提出後、委員と市長らはスポーツや音楽等を通じた交流の推進について和やかに歓談していた。

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