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海老名・座間・綾瀬 意見広告

公開日:2026.03.20

県政報告
予算委員会に登壇
神奈川県議会議員 相原しほ

  • 予算委員会に登壇 (写真1)

  • 予算委員会に登壇 (写真2)

  • 予算委員会に登壇 (写真3)

◆交通渋滞対策

 海老名市では、まちの発展に道路整備が追いつかず渋滞が大きな課題となっています。県道46号の立体化工事が進められていますが、工事に伴う約1年間の通行止めにより、県道40号を中心に交通が集中し「移動時間が読めない」といった声が寄せられています。

 私は、これだけ長期間の通行止めを行うのであれば、事前に交通シミュレーションなどで影響を把握し、周辺道路も含めた対策を講じるべき、と指摘しました。県からは、道路整備の推進や信号制御の最適化に取り組むとの答弁があり、海老名駅入口交差点への対応にも言及がありました。

 一方で、県道40号への影響を事前にシミュレーションしていなかった点は課題です。渋滞対策は個々の道路ではなく、地域全体の道路ネットワークで捉えることが重要です。県土整備局、県警察、市町村が連携し、交通シミュレーションやAIの活用、信号制御の最適化など、エリア全体を見据えた実効性ある対策を求めました。

◆高齢者を中心とした特殊詐欺対策

 県内では令和7年の特殊詐欺被害が2479件、被害額は約135億4100万円にのぼり、その約7割が60歳以上の高齢者です。

 県は来年度から、迷惑電話防止機能付き機器への補助を市町村と連携して再開する予定です。海老名市では補助打ち切り後も市費で支援を続け、県に再開を要望してきました。私も市議時代から有効性を訴え、県議会でも県費補助の復活を求めてきました。

 その結果、県の補助が再開され、市町村を通じて約5700台分の支援が実現しました。今後も啓発や地域の見守りネットワーク充実など、関係機関が連携しながら、高齢者が安心して暮らせる地域づくりを進めていきます。

◆教育面の取組訴える

 子ども目線の交通安全対策、不登校児童生徒の居場所確保とフリースクール支援、県立学校のバリアフリー化についても、県として取組を進めるよう求めました。

神奈川県議会議員 相原しほ

海老名市中央1-18-27

TEL:046-204-5840

https://www.facebook.com/ichigo.shiho.aihara?locale=ja_JP

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