座間版 掲載号:2016年9月16日号
  • LINE
  • はてぶ

サイ・ダンスフィールド 2年連続 全国で金 小中学生ダンスクンクール

スポーツ

満面の笑みを見せるノイズクルーメンバー
満面の笑みを見せるノイズクルーメンバー

 市内相武台の「サイ・ダンスフィールド」(濱島彩子代表)が、9月10日に都内で行われた「第4回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会」(主催=朝日新聞社)中学生部門・オープン参加の部に出場し、昨年に続き2大会連続で金賞に輝いた。

 当日、会場の代々木第2体育館(渋谷区)には、8月に行われた地区ブロック大会を勝ち抜いた256チームが集まり、小・中学生がそれぞれ学校参加とオープン参加に分かれた計4部門で金賞を争った。同チームが参加した中学生・オープン参加の部には全国14チームが参加。サイ・ダンスフィールドからは選抜メンバー「N.O.I.Z CREW(ノイズクルー)」が参戦し、金賞6チームに名を連ねた。

青春の1ページ17人で表現

 「N.O.I.Z CREW」は、小学校5年生から中学校3年生までの17人からなる男女混合チーム。ヒップホップにミュージカルのエッセンスを加えた「Enjoy School Life」を披露した。今回のテーマは、かけがえのない学生生活の中の青春の1ページ。同じ制服風の衣装に身を包み、個性を生かしながらもパワフルで息のピッタリと合ったダンスが、審査員の高評価を勝ち取った。

 このチームをプロデュースしたのは、小学生時代から濱島代表のもとダンスを学び、現在は同スタジオでインストラクターを務めている谷夏実さん。担当したチームが大会に出場するのは初めてだと言い、全国金賞という結果に「色々気持ちがこもりすぎて、上手く言葉にならないほど嬉しいです」と率直に喜びを語った。

 通常は6人前後でチームを組むことが多く、17人で年齢層も幅広い同チームは「異例」と谷さん。初めは気持ちを揃えていくのに苦労したというが、メンバーが連日自主練をするなどして精度をあげ、本番には同じ目標に向かって力を出し切れたという。

 谷さんは「大きな夢は、世界大会に出場させてあげること。でもまずは、1人でも多くの生徒がこのような素敵な舞台に立てるよう、導いてあげられれば」と語った。
 

座間版のトップニュース最新6件

工場緑地、規制緩和へ

座間市

工場緑地、規制緩和へ

11月9日号

発達障害の理解深める

ルミエール講演会

発達障害の理解深める

11月9日号

相模野小で手洗い指導

座間市食品衛生協会

相模野小で手洗い指導

11月2日号

11月中旬に十字へ

小松原交差点

11月中旬に十字へ

11月2日号

全国4連覇を達成

サイ・ダンスフィールド

全国4連覇を達成

10月26日号

日台友好の証、永久に

台湾少年工来日75年

日台友好の証、永久に

10月26日号

11/12家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております

http://www.sougi-itabashi.co.jp

<PR>

座間版の関連リンク

あっとほーむデスク

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

地域で寄り添う認知症

地域で寄り添う認知症

四ツ谷コミセンで講座

11月16日~11月16日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年11月9日号

お問い合わせ

外部リンク