厚木版 掲載号:2018年1月1日号
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船を降りるとき かながわ民進党 さとう 知一(47歳)

 この原稿執筆時( 29 年末)、「民進解党か」と報じられています。私は、厚木市初の民主党公認候補として市議に当選して以来、民主党系地方議員として仲間と共に15年間働いて参りました。

 私の気持ちは、今後、決断を迫られる多くの地方議員の仲間たちと共にあります。

 船を降りる時も仲間たちの行く末を見届け、この船を降りるつもりでいます。

 厳しい環境にあればこそ、器用に立ち回ることをせず、筋目を大切にして参ります。

稼ぐ公共を実現

 神奈川県は世界でも例をみないスピードで人口減少と高齢化が一気に進みます。

 「稼ぐ公共と働き方改革」は私の重点政策の一つです。自治体は行政区域を基準に施策展開を行っていますが、

近年、「行政区域」を超えたDMO(観光地域経営組織)の活用が注目されています。

 地域の観光マネジメントとマーケティングを一体的に担う組織が、DMOです。

DMOを活用

 宮ケ瀬ダム周辺振興財団は、国から観光地域づくりの舵取り役「DMO」として昨年、登録されました。

 これは、私がいち早く、議会で取り上げたものです。

(平成26年6月27日他、計7回)

飯山と七沢地区

 宮ケ瀬ダム財団DMOは厚木市七沢・飯山を包括し宮ケ瀬湖地域の「稼ぐ力」を引き出すと共に、地域への誇りと愛着を醸成する観光地経営が期待されています。

 「戦略を着実に実施する」法人となるように強く要望して参りました。登録後のこれからがスタートです。

貫く現場主義

 地域廻りの際も佐藤知一には、秘書も運転手もいません。議会登庁日は、電車を利用します。共働き家庭ですので、保育園の送迎や朝食・夕食の準備も公務の許す限り、私が行います。

 公務の合間に食材の買い出し等を行うため、地元のスーパーにも度々、出没します。最近では、驚かれる方も少なくなりましたが、子育てを効率的に行うことで、議会・県庁の働き方改革にも「現場感覚」を忘れず、積極的な提案をしています。

働き方改革

 国から「働き方改革実行計画」が示され、神奈川県も、長時間労働是正や同一労働同一賃金実現に向けた取組み等の課題があります。

 働く者の環境改善に向け、イクボス宣言や公契約条例に代表される施策の展開を県が主導し、民間にも波及する仕組みづくりを積極的に提案し求めて参りました。

 地域の持つ力を引きだし、成果を出せるよう県議会としても取組んで参ります。
 

かながわ民進党 さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101 佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://sato-tomokazu.com/

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